スタッフブログ

春を待つオブジェたち

2019/02/07

立春を過ぎてどんどん温かくなるのかと錯覚するけれど、ほんとうの春はまだ遠い感じ。
けれど確実に春はやって来ていて、今や満開の梅や色鮮やかなロウバイの匂いがその到来を知らせていますね。やがて二十四節気の雨水が巡ってくると農耕の準備が始まり、いよいよ土が動き出す感じがたまらなく好きです。この雨水の始まりの日には、お雛様を飾り付けると縁起がいいとされているようですね。一度けやきHouseで日本の伝統オブジェ、お雛様の持込展示を致しましたが、やはり狭い店内のため独特の樟脳の匂いでいっぱいになり、毎年の展示をあきらめた経緯があります。ここ数年仕舞ったきりなので、今年は自宅で五段飾りをしてあげようと思います。さらにこれから続く年中行事もなんだか丁寧に迎えたい思いです。慌ただしい毎日だからこそ。
そんなことを思いながら、けやきHouseの日常にあるオブジェたちを改めてピックアップしてみました。新しい目線で語りかけてみたら、静かにはっきりと主張するオブジェたちがそこに居ました。愛着が湧くオブジェに会いにいらしてください。
春のお散歩シーズンにけやきHouseでお待ちしております。

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秋の楽しみ方?

2018/09/13

秋というとみなさんは何を思い浮かべますか? 夜が長くなるこの時期、読書や縫い物、編み物やプラモデルづくりなどなど・・・・じっくり取り組める趣味。あるいはどうでしょう、おいしい食べ物やおいしいお酒を求めてお店や酒蔵巡りをするのも楽しいのではないでしょうか?ここ、けやきHouseでは、そんな秋の趣味を楽しんで頂くためのplus oneなオブジェもありますので、ぜひ暮らしの中に取り入れて秋を楽しんでくださいね。

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愛ちゃんの一輪差し

2018/06/26

梅雨だという事を忘れそうなほどの猛暑の日が続いています。

熱中症に気を付けながら日々を過ごさなければいけない季節なんですね。

上手に「涼」をとりながら夏を乗り切りましょう。

「涼」というと夏らしいガラスの風鈴の音色を楽しんだり、扇風機ではなく団扇で風にあたったり。いまでも手作りの江戸風鈴(篠原風鈴さん)や房州うちわなどは有名です。そんな伝統工芸の地を訪れてもみたり・・・これからの夏の楽しみも数々ありますね。

けやきHouseにはちょっとした「涼」を窓辺に・・・愛ちゃんメイドのガラスの一輪挿しが増えました。リューターで描いた愛ちゃんワールドなイメージの図柄がとてもかわいいです!夏は生のお花よりも鮮やかな色とりどりの造花もいいものです。

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デイゴの花

2018/06/19

しっとりとした梅雨の朝、散歩の途中で見つけた赤い花をつけた大きな木の事が忘れられずに調べてみた。海紅豆(かいこうず)、別名をアメリカデイゴと言うらしい。デイゴと言うとやはり、あのTHE BOOMの代表曲『島唄』の「♪デイゴの花が咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た」の一節が思い浮かぶ。赤い花は似ているが、あれは沖縄の県木で、アメリカデイゴとは別物らしい。沖縄のデイゴはちょうどうりずん(初夏)の今が時期なんだそう。デイゴの赤い花は、沖縄を旅した時に聞いた戦争当時の話に繋がる。その沖縄はもうじき梅雨明けを迎えるのでしょうね。

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お気に入り雑貨、リメイクの楽しみ

2018/03/17

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心待ちにしていたこの時!桜開花の便りが届くようになりました。あまり人の訪れないようなところにひっそりとある老木の桜がまた、一年の時を待って、空高くまでたくさんの花を咲かせる姿なんかを空想するだけでわくわくします!厳しい寒さに耐えた植物たちも色とりどりの花を咲かせます。今年はけやきHouseの鉢植えのクリスマスローズが初めて紫の花を咲かせてくれました。鉢植えなのでダメかと思っていたのでうれしいものです。あきらめてはだめですね。プランターに移植したジュリアン?の花も小さいながら開いてきました!そのプランターにアクセントでさした挿したガーデンスティックがかなり色褪せてきて、きれいな花とは対照的です(^_^;)そういえば、お客様によく尋ねられます。「色は消えないですか?」または、「色褪せないですか?」と。そんなご質問を頂いたときは、外使用の場合は必ず色が褪せたり、色落ちがすることをお伝えしています。長年の雨風や紫外線の威力はすごいものなのです。そして、お勧めするのが、お客様ご自身でのリメイクです。なにももともとの色を再現できなくてもいいのです。ご自分の好きな色で新しいお気に入りのガーデンスティックに再現してみてくださいね。そしてこれからますますきれいになる花壇のアクセントとして楽しんでくださいね。